東日本の大震災がありました。
親族は東北に集中しているのですが、全員が生きているので運が良かったです。
私の、じいちゃん、ばあちゃんが住んでいるのが福島県に住んでいるのですが、屋根瓦が落ちてしまっていたり、外壁にひびが入ってしましたのですがったりと壊れてしまったものもありました。
今は、被災している親族は、みんな復興に一生懸命です。
私も、屋根瓦の片づけや修理のお手伝いをしたのですが周りの状態が場所によってひどい場所があったり道路が隆起している場所があるなど、地震の大きさをそこで改めて感じました。
海岸沿いに住んでいる方は津波の被害で家や家族を失われた方も多くいます。
まだ被災している方も多いくいる中、私にできる事を考えて実践していければと思います。
3月11日に発生した東日本大震災。 地震や津波の爪痕は大きく、原発の事故もあり被災者、避難者が多数いる中で、現在も物資が不足気味で、ガソリンなどの燃料もなく、場所によっては電気も水道も使用ができないところがある状態ですね。 私の住む栃木県は、被害は大きくはなかったものの、地震発生直後は、停電や、水道の水が濁ってしまう。 また数人の亡くなった方も出てしまいました。 そんな中で、私でも今できること少しでもしています。 まずは「節電」 今は協力するのは当たり前のようになっていますが、そんな当たり前にも少しでも協力できるよう、家での電気の使用は極力控えるように生活しています。 ほかに、コンビニなどで買い物する際のおつりを「寄付」することですね。 大した金額ではないといわれてしまうかも知れませんが、何もしないよりはいいのではないかと考え、買い物の度になるべく行うようにしています。 少しでも力になれればと思い、今後も続けていこうと思います。
3月11日に起きた東日本大震災。
世界的に見てもかなりの被害を受けた大規模な自然災害です。
日本だけではなく世界中から様々な支援・援助活動が行われています。
そんな中、自分自身で行動を起こそうとしても、時間や金銭的問題があり、中々行動することは難しいと思います。
無計画に無理に行動してしまうと、現地の復旧作業にあたっている方々の迷惑になってしまうこともあるので
しっかり考えてから行動しないと危険だと思います。
そんな中、最近聞いた話しで衝撃を受けたことがあります。
実名は伏せますが、某お笑いタレントの行動。
テレビではかなりのヨゴレ役でとても暴れ者の芸風の方なのですが、
震災の数日後、地震の影響で交通路がマヒして政府からの支援物資が中々届かない中、
自ら2トントラックで自分で買った支援物資を被災地へ直接届けたという逸話を聞きました。
一個人が真似できるようなことではありませんが、
彼の気持ちと行動力には本当に感動しました。
自分でも何か小さなことでもできないものかと考えましたが、結局募金位しかできませんでした。
先日宇都宮でも募金活動を行っている話を聞きました。
今twitterがはだいぶ浸透してきており、そこからの情報発信も盛んに行われるようになったので、
地域の活動や情報などもリアルタイムで入るようになり、
そういった活動にも参加しやすくなりました。
一人一人で出来ることは小さいですが、大勢で行えば大きな力になります。
3/11に東日本大震災が発生して2週間以上が経ちましたがまだまだ多くの被災者がいます。
私の住んでいる栃木県でも結構な揺れがありましたが大きな被害はありませんでした。
地震、津波、原発、風評など地震発生に伴なう様々な被害があったかと思いますが中でも風評による被害はどうなんだろうと感じます。
天災による被害は未然に防ぐのは困難な部分があるかと思いますが、風評に関しては人災の部分で未然に防ぐことができるのかなと思います。
今回、特に大きく目立ったのが水や食料の買い占めです。地震発生後はコンビニやスーパーなどでパン、水、カップ麺などが売切れ続出でどこでも入手が困難になりました。震災の被害が少ないところでも食料や水が売切れており、震災発生による不安感からくる行動かと思います。
徐々に物流が回復するにつれて食料などは入手可能な状態になってきていましたが水は未だに売切れが続いています。
各家庭に様々な事情はあるかと思いますが、自販機で水を大量購入している方などを見かけると複雑な思いになります。
また多くの地域で実施されている計画停電。
こんなときに自分に出来ることといえば
節電。不要な買占めはしない。風評に流されない。募金などでしょうか。
コンビニで買物した時などは小銭のお釣りは募金するようにしています。
今後も震災による様々な影響があるかと思いますが自分に出来ることを考えつつ行動していきたいと思います。